峠の茶屋 ヨネジーの覚書

峠の茶屋でのゆっくり一服どころか、茶漬けを掻き込んで次の目的地に向かう飛脚さながらの人生。90パーセントがカスかもしれないけど(娘に言わせりゃ100%カス)息が続く限り書き続けていきます。

ヨネジーの猫さんニュース10

www.youtube.com これは一体何の意味があるのでしょう。究極の猫ナンセンス。 www.youtube.com レタスがクール!Donkat Tramp

ヨネジーの猫さんニュース9

www.youtube.com やはりナムナムナム言ってる。猫さんの万国共通語だね。 www.youtube.com 撮影の舞台裏です。猫サイズのセットを作っての大掛かりな撮影だったんだね。

ヨネジーの猫さんニュース8

www.youtube.com わあう、にゃうにゃうにゃう。わがいい。なむなむなむなむ。

ヨネジーの猫さんニュース7

花より餌だにゃん。「あしゅとりーに、いー。」このキンキラのロシア語(?)の歌声も面白い。

「2017XファクターUK」期待のひとり

ゴット・タレントといっしょに毎年チエックしているXファクター。まだ4人の審査委員の前で歌って彼らのボートで決める最初の段階だが、今年の応募者は例年より期待できそうだ。その中でもこの女性Shanaya Atkinson-Jones(19)は歌がうまいだけではない、魂の…

足軽の住んだまち

私の今住んでいるところはかって足軽が住んだ町である。江戸初期の地図を見ると、うなぎの寝床のような間口の狭い土地が袋状の土地を綺麗に割って配置されている。当時の建物は全く残ってないが、土地形態にその面影が残っているところがあり、わずかに当時…

気になっていた「三島由紀夫論」

長らく積ん読になっていた橋本治の三島由紀夫論(「三島由紀夫」とは何者だったか)を読んだ。作者は例の橋本節でややこしく長々と書いているが、(彼の文章は頭脳への滞留時間が長いのでときどき息が苦しい)あえて流行りのパトグラフィー用語を用いれば、…

「かさぶた」としての日本の「近代」

昔からなぜ江戸時代を近世と呼ぶのか気になっていた。本当は近代と呼んでいいと思うのだが、欧米の定義には当てはまらないので、近世と呼んでいるのだろう。さらにそうした欧米にオーソライズされた基準を使いながら、明治を江戸と明確に区別したいというバ…

歌舞伎対西部劇 Shinsuke VS Randy 

ランディ・オートンを見るとなぜかスティブ・マクイーンを思い出す。どっちも野性的な肉体を持った硬派の良き不良という感じだからだろうか。誕生星座を調べてみたらどっちも牡羊座とあって納得した。 このランディとシンスケが戦う試合。両方のファンである…

今日も世界ではシュールな出来事が起こってる。

ボーイフレンドのアパートを初めて訪れた女性が出会ったとんでもない出来事。ささいなことが大事となって消防士まで出動するまでの大騒ぎ、ギャグ漫画のようなことと成った。もっともボーイフレンドがソーシャルメディアに載せてファンドをつのったおかげで…

期待してたAirPodの情報がない?つぶされた?

アップルのAirPodsではない。フランス人の発明になりインドのメーカーが投資しているという空気を燃料とする車AirPodのことだ。時速80キロ、200キロまで走れる。環境やコストのことを考えると一番理想的な未来車だと思うんだけど普及が難しいようだ。 電気自…

Most Hilarious Video I've seen recently

www.youtube.com 60年代、ヒッピーカルチャーの代表作ポリティカルミュージカル「ヘアー」。日本でも当時劇団四季がリメークした?なんとブロードウェーのスーパースター Lin-Manuel Mirandaを迎えて交差点でヤッター☺️

うんうんふむふむ 猫さんニュース番外編

今日は休み明けで気分がのらないので猫さんについてのお勉強。このアニメかわいいなあ。 www.youtube.com

SHINSUKEのエントランステーマと「赤穂浪士」

このエントランスミュージックを聴くたびに忠臣蔵を思い出す。長谷川一夫が大石内蔵助になった初期のNHK大河ドラマのテーマソングが似通った響きととリズムを持っているからだ。こんなかたちで歌舞伎の魂がニューヨークのど真ん中にすんなり持ち込まれている…

ヨネジーの猫さんニュース6

awww.youtube.com 模範にしたい博愛主義の猫さん。

ヨネジーの猫さんニュース5

www.youtube.com 最後の連続猫パンチが見どころ。 猫さん用にDX版モグラたたきをつくっちゃった奇特な方もいる。 www.youtube.com

神なき時代の信仰

心で受け止めたことを、文章にするときにはとりわけ慎重でなければならないと思う。言葉にしようと思考する過程で脳回路が最初とは別の方向へとずれていってしまう。罪が派生する過程を慎重に避けつつ思考するのは至難の技と思う。この思考の道を正しく導い…

ヨネジーの猫さんニュース4

https://www.youtube.com/watch?time_continue=22&v=1KIKrSG-Xzc猫ちゃんたちの逃げ足の速いこと、速いこと。

アメリカンゴットタレント 今年一番の優勝候補だと思う

ブリティッシュゴットタレントは、Brexitの後つまらなくなった。人々の反応は正直でアメリカンゴットタレントの方が格段に人材が集まっている。 5年前に突然倒れお母さんの腎臓の移植手術を受けて蘇生したANGELICA HALE、9歳の小さな少女のアメージングな声…

ヨネジーの猫さんニュース3

https://www.youtube.com/watch?v=xEMjTtaTzB8ピン、パク〜うまい。こんな真剣な猫ちゃんの顔見たことない。

壊れた人たち

最近、二人の女性芸能人が夫または元夫をめぐる過激なブログ発信でマスコミを騒がせている。うちはテレビがないのでワイドショーは見ることができないが、ネット記事を見てるだけでもそのバカバカしい過熱ぶりは伝わってくる。いわゆるプライバシーの暴露合…

経歴に騙されて本を読むときは

人間の脳力の働かし方は狭い範囲にフレーミングすることから始まる。このフレーミングは信念や感情しか根拠がない。しかし、このフレーミングの範疇で考え抜かれ緻密になった理論はその中においては誰にも否定できないもののように思える。頭の良いほとんど…

「忖度」という言葉に見る日本人を不幸にする「空気」の存在

最近マスコミで文部官僚が使った「忖度」という言葉がひとしきり話題になった。別の言葉で置き換えれば「空気を読む」ということだろうか。かつて「人間を幸福にしない日本というシステム」(カレル・ヴァン・ウォルフレン)という本がベストセラーになった…

ヨネジーの猫さんニュース2

www.youtube.com 今まで見た中でこれが一番好き。郵便屋さんも大変だ。

今夜は土筆の天ぷら

やっと春らしい陽気になって、5時起き、娘と妻の弁当作りの合間、朝のウォーキングを再開。見ると河原端に土筆がたくさん顔を出していたので摘んできた。急に暖かかくなって一気に出てきたのだろう。ラジオの語学講座を聞きながら一本一本ハカマをとった。 …

ヨネジーの猫さんニュース1

おはようございます。 ネットや身近に見つけた猫さんのファニーなニュースを今日からアップしていきます。 www.youtube.com

戦艦大和ノ最期 吉田満

言わずと知れた戦後を代表する戦争記録文学の傑作だが、いつか読もう読もうと思いつつ何10年も本棚で眠っていた。ひとつは漢文体は難しいという先入観があって、知らない漢語に出会うと気持ちが萎えて、2〜3ページ読んではやめを、繰り返していたからだ。そ…

同じことのくりかえしだが、ちょっと変えてみたら

娘が出勤前にぐちを言う。それに対して何か言ったら、「全然分かっていないよ、あんたは」と乱暴な言葉が返ってきた。「毎日、朝の弁当を作らせていて、なんだ!」と言いたかったが、今日はぐっと押さえた。10年前に亡くなった母親にも同じこと言ってたなあ…