峠の茶屋 ヨネジーの覚書

峠の茶屋でのゆっくり一服どころか、茶漬けを掻き込んで次の目的地に向かう飛脚さながらの人生。90パーセントがカスかもしれないけど(娘に言わせりゃ100%カス)息が続く限り書き続けていきます。

ヨネジーの猫さんニュース4

https://www.youtube.com/watch?time_continue=22&v=1KIKrSG-Xzc猫ちゃんたちの逃げ足の速いこと、速いこと。

アメリカンゴットタレント 今年一番の優勝候補だと思う

ブリティッシュゴットタレントは、Brexitの後つまらなくなった。人々の反応は正直でアメリカンゴットタレントの方が格段に人材が集まっている。 5年前に突然倒れお母さんの腎臓の移植手術を受けて蘇生したANGELICA HALE、9歳の小さな少女のアメージングな声…

ヨネジーの猫さんニュース3

https://www.youtube.com/watch?v=xEMjTtaTzB8ピン、パク〜うまい。こんな真剣な猫ちゃんの顔見たことない。

壊れた人たち

最近、二人の女性芸能人が夫または元夫をめぐる過激なブログ発信でマスコミを騒がせている。うちはテレビがないのでワイドショーは見ることができないが、ネット記事を見てるだけでもそのバカバカしい過熱ぶりは伝わってくる。いわゆるプライバシーの暴露合…

経歴に騙されて本を読むときは

人間の脳力の働かし方は狭い範囲にフレーミングすることから始まる。このフレーミングは信念や感情しか根拠がない。しかし、このフレーミングの範疇で考え抜かれ緻密になった理論はその中においては誰にも否定できないもののように思える。頭の良いほとんど…

「忖度」という言葉に見る日本人を不幸にする「空気」の存在

最近マスコミで文部官僚が使った「忖度」という言葉がひとしきり話題になった。別の言葉で置き換えれば「空気を読む」ということだろうか。かつて「人間を幸福にしない日本というシステム」(カレル・ヴァン・ウォルフレン)という本がベストセラーになった…

ヨネジーの猫さんニュース2

www.youtube.com 今まで見た中でこれが一番好き。郵便屋さんも大変だ。

今夜は土筆の天ぷら

やっと春らしい陽気になって、5時起き、娘と妻の弁当作りの合間、朝のウォーキングを再開。見ると河原端に土筆がたくさん顔を出していたので摘んできた。急に暖かかくなって一気に出てきたのだろう。ラジオの語学講座を聞きながら一本一本ハカマをとった。 …

ヨネジーの猫さんニュース1

おはようございます。 ネットや身近に見つけた猫さんのファニーなニュースを今日からアップしていきます。 http://petfilm.biz/?p=63416

戦艦大和ノ最期 吉田満

言わずと知れた戦後を代表する戦争記録文学の傑作だが、いつか読もう読もうと思いつつ何10年も本棚で眠っていた。ひとつは漢文体は難しいという先入観があって、知らない漢語に出会うと気持ちが萎えて、2〜3ページ読んではやめを、繰り返していたからだ。そ…

同じことのくりかえしだが、ちょっと変えてみたら

娘が出勤前にぐちを言う。それに対して何か言ったら、「全然分かっていないよ、あんたは」と乱暴な言葉が返ってきた。「毎日、朝の弁当を作らせていて、なんだ!」と言いたかったが、今日はぐっと押さえた。10年前に亡くなった母親にも同じこと言ってたなあ…