峠の茶屋 ヨネジーの覚書

峠の茶屋でのゆっくり一服どころか、茶漬けを掻き込んで次の目的地に向かう飛脚さながらの人生。90パーセントがカスかもしれないけど(娘に言わせりゃ100%カス)息が続く限り書き続けていきます。

SHINSUKEのエントランステーマと「赤穂浪士」

このエントランスミュージックを聴くたびに忠臣蔵を思い出す。長谷川一夫大石内蔵助になった初期のNHK大河ドラマのテーマソングが似通った響きととリズムを持っているからだ。こんなかたちで歌舞伎の魂がニューヨークのど真ん中にすんなり持ち込まれていることを不思議に思う。京都の人shinsukeの入場は死を覚悟した道行きの様。拍手喝采で迎えられるのは、世界都市ニューヨークにも人種文化を超えて同じ魂を持った人たちがいるということだろう。SummerSlam、インドのマハラジャJindermahalとの一戦近し。

 

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以下は大河ドラマ赤穂浪士」のテーマ。タイトルバックももちろん中身も今のおちゃらけたものと違って格調高い。作曲は芥川也寸志。(若い人は知らないと思うが芥川龍之介の息子さんだよ)

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