峠の茶屋 ヨネジーの覚書

峠の茶屋でのゆっくり一服どころか、茶漬けを掻き込んで次の目的地に向かう飛脚さながらの人生。90パーセントがカスかもしれないけど(娘に言わせりゃ100%カス)息が続く限り書き続けていきます。

身辺

歩き続ける夢の果てに

知らず、周の夢に胡蝶と為れるか、胡蝶の夢に周と為れるかを。(荘子 「胡蝶の夢」より) 移動している夢を反復的に見る。閑散とした郊外の街を車で走り回っていたかと思うと、いつのまにか建物が両脇に覆いかぶさるように立ち並ぶ細い横丁を歩き回っている…

同じことのくりかえしだが、ちょっと変えてみたら

娘が出勤前にぐちを言う。それに対して何か言ったら、「全然分かっていないよ、あんたは」と乱暴な言葉が返ってきた。「毎日、朝の弁当を作らせていて、なんだ!」と言いたかったが、今日はぐっと押さえた。10年前に亡くなった母親にも同じこと言ってたなあ…