峠の茶屋 ヨネジーの覚書

峠の茶屋でのゆっくり一服どころか、茶漬けを掻き込んで次の目的地に向かう飛脚さながらの人生。90パーセントがカスかもしれないけど(娘に言わせりゃ100%カス)息が続く限り書き続けていきます。

聖書

救い主を前に呟いた男 ポンテオ・ピラト

尊敬する老牧師に送った手紙をここに再録させてもらいます。 貴重な感想までいただき本当に感謝です。前に先生のメールを読んで、関連することで聖書に基づく感想めいたものを書いていました。先生に送るのはおこがましいと思って、一度送るのを留保したメー…

神なき時代の信仰

心で受け止めたことを、文章にするときにはとりわけ慎重でなければならないと思う。言葉にしようと思考する過程で脳回路が最初とは別の方向へとずれていってしまう。罪が派生する過程を慎重に避けつつ思考するのは至難の技と思う。この思考の道を正しく導い…