峠の茶屋 ヨネジーの覚書

峠の茶屋でのゆっくり一服どころか、茶漬けを掻き込んで次の目的地に向かう飛脚さながらの人生。90パーセントがカスかもしれないけど(娘に言わせりゃ100%カス)息が続く限り書き続けていきます。

聖書

神なき時代の信仰

心で受け止めたことを、文章にするときにはとりわけ慎重でなければならないと思う。言葉にしようと思考する過程で脳回路が最初とは別の方向へとずれていってしまう。罪が派生する過程を慎重に避けつつ思考するのは至難の技と思う。この思考の道を正しく導い…